100年以上前、日本の土地所有者やその家族は米国へ移住しました。
その子や孫はアメリカで生まれ、米国市民となりました。

土地は日本に残り、相続は世代を越えて続いています。

岩国米軍基地として使用されている区域内に、日本の登記記録上、民有名義のまま残る土地があります。
日米公文書に基づき、土地記録とハワイ・米国の日系移民家族とのつながりを確認しています

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お知らせ

Fact & History
岩国米軍基地内に残る私人名義の土地

100年以上前、日本の土地所有者やその家族は、ハワイや米国本土へ移住しました。
その子や孫はアメリカで生まれ、米国市民となりました。

しかし、先祖が所有していた土地は日本に残り、土地所有者が米国で亡くなった後も、相続は世代を越えて続きました。

そして現在、その土地の一部は、米海兵隊岩国航空基地(MCAS Iwakuni)の区域内にあります。

JHLRCは、日本の戸籍、旧土地台帳、不動産登記記録と、米国の国勢調査、徴兵登録、出生・婚姻・死亡記録などを照合し、日本の土地所有者から現在の米国市民である子孫へ続く家族関係を確認しています。

土地所有者は米国へ渡りました。
その子や孫はアメリカで生まれ、米国市民となりました。
土地は日本に残りました。
相続は世代を越えて続きました。
そして現在、その土地は岩国基地の区域内にあります。

32家族

About us
団体概要

JHLRCは米国市民である相続人を特定する

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日本と米国の公文書をつなぐ

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JHLRCは弁護士を選任する

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米国市民である相続人が日本国を相手に訴訟を行う

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JHLRCは、相続人の財産権が法的に回復されるまで、法的手続を通じて相続人を最後まで支援します。

対象家族の一部では、第二次世界大戦中、複数の家族構成員が米国内の日系人強制収容所に収容されました。

Comparison
土地記録と米国市民の相続人をつなぐ

岩国米軍基地の区域内には、現在も個人名義につながる土地登記記録が残っています。

JHLRCは、旧土地台帳・登記記録・戸籍などの日本側公文書と、米国の国勢調査記録、移民・乗船記録、徴兵登録記録、出生・婚姻・死亡記録などを照合します。

これにより、日本の土地名義人から、現在の米国市民である子孫・相続人へと続く家族関係を、公文書によって一つずつ確認します。

整理した資料は、相続人、専門家、報道機関が事実関係を確認できる形でまとめます。

Fundraising
支援・寄付案内
(クラウドファンディング)

日系アメリカ人の家族と土地記録をつなぐ活動をご支援ください

これは現在の米国市民である子孫・相続人の財産権にも関わる問題です。

岩国米軍基地の区域内に、米国市民の財産権に関わる民有名義土地が残されていることについて、日米公文書に基づく確認と資料整理を進めています。

長年、土地の存在や使用状況、補償関係について十分な情報が届かなかった相続人家族へ、正確な記録を届けるためには、継続的な公文書調査、翻訳、照合表の作成、専門家確認用資料の整備、報道関係者向け資料の作成が必要です。

本活動の趣旨にご関心・ご賛同いただける方からのご支援は、これらの記録整理活動に大切に活用させていただきます。

資金の主な使い道

  • 日本側資料、米国側資料の調査・取得・整理
  • 資料翻訳、照合表、説明資料の作成
  • 専門家確認用資料、記者向け資料の整備
  • 相続人家族への説明資料作成
  • ホームページ更新、広報資料整備、事務局運営

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どんな小さなことでも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。